株式会社トチナンはこのたび、公式サイト内に「DX推進」ページを新設し、当社が目指す未来と、その実現に向けた具体的な取り組みを公開しました。
詳細は以下のページをご覧ください。
DX推進ページ
https://k-tochinan.com/dx/
トチナンが考えるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは、単なる業務のデジタル化ではありません。
少子高齢化や労働力不足といった社会課題を見据え、社員一人ひとりが働きやすく、安全で、高品質なサービスを持続的に提供していくための“経営変革”と位置付けております。
2022年度からクラウド勤怠・クラウド経理・グループウェア・セキュリティ基盤の整備に取り組み、現在は電子承認、AI議事録、Web会議、iPad等による現場情報共有など様々な業務効率化を促進。
今後は全社DX研修、データ分析基盤の構築、基幹システムのクラウド化を通じて、地域に必要とされる企業として、さらに進化を続けてまいります。
DX推進の主な取り組み (現状~今後の取り組み)
企業としてDXを「社員を守り、地域を元気にするための変革」と位置づけている。
2022年度からITインフラ整備を進め、基盤づくりを完了している。
現在は電子承認、AI議事録、Web会議、デジタル端末での現場情報共有まで実装している。
今後はDX研修、データ活用基盤、クラウド化100%で次の成長段階へ進む。
働き方改革・環境経営・地域貢献を一体で進める全社をあげたDX推進である。
トチナンが目指している未来は、デジタルの力で業務を効率化するだけではなく、社員の働きがいと生産性を高め、
時間や場所にとらわれにくい働き方を実現しながら、お客様へより良い価値を届け続ける企業です。
2027年度末までに社内文書の50%削減、月平均残業時間20時間以内、DX研修年4回、基幹システムのクラウド化100%といった目標を掲げ、
働きやすさと成長性を両立する未来を明確に示しています。
こうした取り組みは、社員が安心して働ける環境を整え、日々の業務の質を高めることにつながります。
その結果として、社内に前向きで健全な企業風土が育まれ、地域のみなさまへより良い価値を届ける力になっていきます。
トチナンは、地域社会と共生しながら、信頼される企業としてこれからも歩みを進めてまいります。
持続的成長を支える重点施策
働きやすさと生産性向上を両立する会社像を打ち出し、それを発信していく。
「時間や場所にとらわれない柔軟な働き方」を目指している。
KPIを明示し、DXを理念ではなく実行計画として示している。
全社員対象の教育やDXリーダー育成など、人材育成に本気で取り組んでいる。
地域密着企業でありながら、未来志向で進化し続ける企業風土を構築していく。
今後に向けて
今後もDX推進を通じて、働きやすい職場環境づくりと企業価値の向上を両立しながら、地域社会に必要とされる企業として、未来に向けた歩みを着実に進めてまいります。
私たちは「未来を創る」ことを経営理念として、より良い社会の実現を目指しています。